インクリーズへアー製品の価格&実力を大解明

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かつらの種類と相場を知る

かつらの種類や価格、メーカー選びについてインクリーズへアーなどの製品を例に解説しています。

かつらの種類と各社の価格を比較

現在販売されている「かつら」には大手メーカーのものから中小メーカーのものまで、その種類や値段、販売システムも様々で、何をどう比較して良いか解らな くなってしまうのが実情です。

それぞれのメーカーが独自に工夫して開発した「かつら」を一概に比較することは困難ですが、仕組みや用途・使用法によって大 まかに分類することは可能です。

ピン留めタイプ

ナイロンやウレタン素材のベースに人工毛や人毛を植え込んだものを、附属のピンを自毛に挟み込むことで固定するタイプです。現在のような技術が開発されていない昔から使われてきたタイプのかつらですが、外れたりずれたりしやすい欠点があります。

寿命は約1年から3年とされていますが、メンテナンスによっては3年以上の使用も可能です。ベースが切れたり人工毛が縮れてくると修理が難しいため、交換になることが多いようです。

【価格】

大手メーカーでは40万円から70万円程度、理髪店では30万円程度で斡旋してくれるところも有るようです。

両面テープタイプ

ピン留めと併用することもありますが、現在では主に極薄のマイクロフィルムネットをベースとした「かつら」を両面テープで固定します。テープの種類によって着脱可能なものと着脱不要なタイプに分かれます。

インクリーズへアーでは独自開発のシリコン粘着剤を含有した「LFSテープ」を使用することで、シャンプーや入浴、ドライヤーも可能な装着感を実現させています。

【価格】

  • インクリーズへアー「極薄オーダーかつら」 55,000円
  • AJ社製「■■■HAIR」 100万円(1年間メンテナンス込み)

頭皮密着タイプ

最近の主流が極薄のマイクロフィルムネットをベースにして頭皮に密着させた、一見かつらとは解らない頭皮密着タイプです。

インクリーズへアーのヘアーインプラントもこのタイプで、通気性がある極薄ベースを強力なシリコン系粘着剤で固定するため長期間取り外さずに使用できることと、自毛のようにシャンプーやマリンスポーツも楽しめる利点があります。

【価格】

  • インクリーズへアー「ヘアーインプラント」 39,800円から
  • B社製「ヘア■■■■■」 1ヵ月 60,000円
  • A社製「ヘア■■■■■■」 2年契約(4個) 600,000円
  • AD社製「ヘア■■■」 1ヵ月 50,000円から70,000円

編み込みタイプ

自毛に糸を編み込んでネットベースの「かつら」を結びつけるタイプです。頭皮密着タイプと同様に連続装用が可能で、取り外す必要がありません。かつらのベースになるネットから自毛を引き出して結合していくため、自毛と自然になじんで違和感を感じさせない利点があります。

自毛が伸びてくると編み込んだかつらが浮き上がるため、定期的に調整が必要です。2年から3年が寿命というのが一般的なようです。

【価格】

  • S社製の場合、40万円から60万円程度。
  • 髪が伸びた場合のメンテナンスと調髪については、インクリーズへアーでは7,000円で対応

結毛タイプ

自毛1本1本に数本の毛髪の束を結びつけることによって増毛するタイプです。取り外しはできません。走ったり泳いだりしても外れない利点がある反面、負担が掛かるため自毛が抜けやすくなる欠点も指摘されています。

編み込みタイプと同じように、自毛が伸びると浮いてくるため、定期的なメンテナンスが必要です。

【価格】

  • 1本50円から100円が目安です。

スティックタイプ

自宅で自分でできる増毛として話題のスティックタイプが、インクリーズへアーの「クイックポン」です。頭皮密着タイプと同じようにシリコン圧着によって、スティック1本で好みの場所に約50本の増毛が手軽に行えます。

【価格】

  • 「クイックポンⅡ」(12スティック)6,000円
  • 「クイックポンⅡ」(24+3スティック)12,000円

良いメーカーの選び方

「かつらは高い」というイメージが一般に根付いていたのは一昔前のこと。現在ではテレビ番組やCMなどでも手頃な価格の「かつら」が紹介されることで、かつらが身近な増毛方法として見直されてきているようです。しかし派手な宣伝をしているから、安さをアピールしているからといって、それを鵜呑みにするのは危険です。

かつらの購入で良質なメーカーを選択する方法の第一歩は「価格を公開していること」です。

なぜなら、価格を公開していない理由としては、一般的な感覚と比較して高すぎると考えられるからです。各メーカーが独自に研究・開発した製品が高額になってしまうのは仕方ないことですが、少なくともそれを公開しようとする企業努力は欲しいものです。

また「かつら」に求められる必要性は様々です。年会費など決まったコースだけではなく、それぞれのニーズに合わせて自由に選択ができるように製品のバリエーションを豊富にそろえているメーカーは、顧客を大切にしていると考えて良いでしょう。かつらにはメンテナンスが必要なので、長く安心して付き合えるメーカーを選ぶことが大切です。

 
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